
K.H
日が経つごとに暖かくなり、春の到来を感じております。
先日は春分の日でしたが、20日と21日のどちらが春分の日だったか曖昧になり調べてみました。
春分の日は戦後の1948年に国民の祝日に関する法律により制定され、20日・21日のいずれか太陽の黄経が0度になる日とされており、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。
その年の春分の日は国立天文台が毎年の最初の官報で翌年の暦要項を発表しているそうです。
また春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)という宮中祭祀の日でもあり、祖先を供養する日でもあるようです。
これまで生きてきて何度も耳にしてきた春分の日という「言葉」でしたが、中身を何も知らなかった事実に驚愕したと同時に、昔は知らないことを調べることが習慣としてありましたが大人になるにつれ知らないことが当然となり、気に留めなくなることが増えたと実感しました。
せっかくの春という季節。気持ちを新たに色々なことに気を向けて、これからの一年を過ごしてゆきたいと感じました。